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「ヤマト」観てきました! ※ネタバレ注意


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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の試写会に行ってきました。

5万通の応募があったそうです。


以下の感想は完全にネタバレなので、知りたくない人は読まないで下さい<(_ _)>










ストーリ展開は、前半「宇宙戦艦ヤマト」、後半「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」。

今思うと、後半が「さらば」だから乗組員に斉藤がいるんだなぁと。


前半は結構観入るほど良かったのですが、後半は安っぽいヒューマンメロドラマです。



感じたことを箇条書きにすると、

・思ったよりキャストの違和感は無かった
・衣装が割りとカッコ良かった(ライダース風なレザージャケットが良かった。欲しいかも)
・CGのヤマトは実際の大和のディテールがインスパイアされていてカッコ良かった
・ヤマトの発進シーンはもっとじっくりと観せて欲しかった
・デスラーとアナライザーの中の人がホンモノ
・コスモゼロがガウォークのバッタもんみたいになるのがイタダケナイ
・ブラックタイガーの動きが不自然に感じる
・ワープイン、ワープアウトのエフェクトがイマイチ(ハリポタの魔法みたい)
・ショックカノンの砲弾がOVAエメラルダスのコスモドラグーンみたいに対消滅を起こす
・宇宙空間なのにヤマトが横ロールしたら艦内の人や物がひっくり返る
・やはり第三艦橋は落ちる
・ガミラスの正体がハリウッド映画っぽい
・沖田艦長が割りとおちゃめ
・波動砲が塞がれたのに最後まで放置(笑)
・ヤマトの戦闘シーンが少ない
・ラブシーンは要らない
・ガミラス星突入作戦の内容がよーわからん
・ガミラスとイスカンダルの関係がなんか釈然としない
・アナライザーがカッコ良かった
・放射能除去装置をどのような形態で持ち帰ったかがわからない
・「さらば」のシーンを入れるのが不自然
・敵を発見するのは必ず攻撃を受けた後
・ヤマトと共に逝くのは古代ではなく沖田艦長が良かった
・とゆーよりヤマトは地球に帰還して欲しかった
・終わり方がびっくりするほどあっけない
 (エンドロールが流れた瞬間、場内から「え?」という声が上がった)
・エンドロール内のシーンが「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」のラストみたい
・古代と雪の子供がこ汚い(失礼)男の子
 (松本作品ならここはやはりかわいい女の子でしょう)
・ヤマトの影が薄い!

ざっとこんなもんでしょうか。

鑑賞した場所が舞台劇場だったので、DVDで観るとまた感じ方が違うかもしれません。



観終わった感想は月並みですが、「思っていたよりも良かった。」

まぁ、過去のアニメ実写化映画がヒド過ぎるというのが前提ですが。



一番残念なのは、木村拓哉が主役の映画になってしまっていることですかねー。

ただのキムタクファンならそれでイイんでしょうけど。



「ヤマト」の主役はやはり「ヤマト」でないとダメだ と思うわけです、ハイ。



テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : SPACE BATTLESHIP ヤマト

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